ワニ養殖事業

地球レベルでの6次化を

ワニ養殖事業
稚ワニ

もともとは被災地での新たな事業の創出を考えていたことから始まったワニ事業。原料の調達を求めてカンボジアに渡りました。元々、6次産業化という地域の活性化と自立を支援するというベースがありましたが、地球レベルで考えれば地域の活性は国内に限ったことではないと考え、カンボジアという発展途上国での事業に着手しました。

元来カンボジアではワニが生息しており、高齢のワニが多いことから、稚ワニをタイやベトナムへ輸出することが現在のカンボジアにおける主なワニ産業になっています。カンボジアから稚ワニを輸入したタイやベトナムは3年間の養殖期間を経て、革や肉、血液や脂などを海外に輸出します。ところがカンボジアでは資金不足から周辺国のような養殖事業は出来ないのが現状です。

上記のような背景から、我々と現地ワニ育成者とでジョイントベンチャーを設立することにより資金不足の問題を解決し、さらには技術の提供によりカンボジアにおける養殖事業のスタンダード化を目指しています。将来的には肉や革などの関連製品の加工産業を基盤に雇用の創出を目指し、フェアトレードや人材育成により、カンボジア王国の発展に貢献していきます。

現在はお隣のタイから日本へ肉を輸入しています。

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ワニ肉商品ラインナップ