再生エネルギー導入

「環境」を付加価値として差別化を

再生エネルギー導入

農林水産業の新たな6次産業化構築には再生エネルギーの導入が不可欠になります。

日本全体のCO2排出量は平成17年で13億6千万トン、農林水産業からは約4,1%が排出されています。(IPCC第一回(4次評価報告)資料出展)我々が目指す6次産業化(PPPP)は地球温暖化防止と生物多様性保全の両面を環境保全目標として改善しながら進めて参ります。

加工工場や種苗施設のエネルギーを再生可能エネルギーに転用しする事で、燃料経費効率の見直しや生産加工商品に、「環境」を付加価値として取り入れ、他の地域との差別化を図ります。

岸和田フィッシュミール工場

▲平成25年12月、岸和田フィッシュミール工場の屋上に設置した太陽光発電システム
工場の稼働電力を賄い、ランニングコストを削減します。