海砂事業-砂利・石材等の採取運搬

海砂は埋め立て工事に用いられるだけでなく、コンクリートやアスファルト原料の大部分を占める骨材として土木工事や建設工事において広く用いられます。海砂は陸砂利や川砂利に比べ、密度が小さい特徴があります。海砂利は私たちの豊かな生活環境を維持するために、様々なかたちで活用されております。

沖縄県に認可された海砂利採取計画に則り、名護市天仁屋(大浦湾)での海砂採取を行っております。

太海丸(所有船舶へリンク)と第八太海丸(所有船舶へリンク)の2隻の船舶により採取された海砂利は、関連企業の1つである大浦湾海砂採取事業協同組合を経て、沖縄県内で販売しております。それらの海砂利は、沖縄県全域の湾港工事などの公共工事に用いられております。

 所有船舶には、船舶自動識別(AIS)装置や船舶カメラが装備されています。これらにより、適切な砂利採取・運搬がなされていることを常に管理しております。